はてなブログ初心者50記事目。失敗から学んだこと

ブログを始めて3か月。50記事目の投稿です。

 

まずはお礼と、この3か月で私が失敗から学んだことを書きたいと思います。ほかの方の報告記事からするとかなり稚拙な内容ですが、今の素直な気持ちです。

 

 


ブログ開始3か月の報告とお礼

皆様、こんなブログに来てくださりいつも本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

 報告するほどのものではありませんが、現在、アクセス数は合計1620。全てはてなブログブログランキングからのアクセスで、Googleからの検索は全くありません。(勉強不足な証拠だと思います。)

 


ブログ初心者の私が失敗から学んだこと

 当たり前だけど、ブログの勉強をしてから始めた方がいい

私はブログについて全く無知の状態から始めました。それまで誰のブログも読んだことがないくらい無知でした。

 

ブログとはなんぞや。ブログ記事の書き方。始める前に考えるべきこと。そういう調査を怠り、下準備ゼロで始めた結果、あらゆる場面でつまづきました。

 

遅ればせながら、もっといろんなブログを拝見して、初心者向けのブログ講座なんかも見たりして、勉強をきちんとやっていきたいです。

 


何を中心に、誰のために書いていくのか決めたほうがいい

よくパソコンの前でフリーズしてます。何も思い浮かばない。そんな時があります。

 

「これが中心!」「どういう人に読んで欲しいか」って言えるテーマがあったほうが、ネタがない時困らないなって思います。

 

自分にとっては、今のところ、家族ネタが中心になってしまってますね。色んなことにチャレンジしていくブログっていっても、そんなにしょっちゅうチャレンジできないですからね・・・(;^_^A

 

ここから先、100記事書くころには、家族ネタ以外でも、ブログの背骨みたいなものが形成できてたらいいなと思っています。

 


 おかしな文章になってないか一晩おいて確認したほうがいい

たまに、書いててノリ過ぎちゃう時があります。夜中とか、お酒が入ってる時とか。

 

そういう時は、変に格好つけた文章になっていたり、ちょっと恥ずかしいような文章になっていたりします。誤字脱字も多くて、読み返すと赤面モノです。

 

しかも、気づくのは、勢いで公開してしまった後。慌てて編集→更新!!焦りすぎて関係ない所まで消したりしてしまいます。

 

本当に公開していいのかどうか、一晩寝てから考えた方がいいかもしれません(;^_^A

 


以上が、私がブログ3か月で反省し、学んだことの一部です。なるほど幼稚で当たり前なことばかりと思われたでしょうが、後で伸びるタイプと思ってお許しください😁

 

それにしても、3か月続けて、50記事まで書いただけでも私にしては頑張ったほうです。

 

自分へのご褒美にブログの模様替えをやりたいと思います。(実はお部屋の模様替え大好き人間です)。

 

なので、1週間ほど更新はないと思います。

 

もちろんブログの勉強もやります!(ほんとか?)

 

 読んで頂きありがとうございました。

 

今日の手毬。二ツ菊10等分地割り。

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↓ Photoshopで加工してみました。

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やや明るくなっただけに見えますが、結構色々いじってるんですよ。

高1娘、学校嫌いで腹痛をおこす⁉️

こんにちは、tomotoです。

 

今日はようやく仕事がお休みでちょっと一息ついています。

 

この週はちょっと疲れました。

 

なぜなら娘の学校行きたくない病が再発したかと思ったからです。

 

うちの娘は、不登校とまではいきませんが、とにかく学校に行きたくない子なのです。

 

歴史は長く、幼稚園に始まり、高1の現在に至るまで、その思いはブレません。

 

ある意味すごい根性だなと思います。

 

理由は色々あるでしょうが、とにかく友達がなかなかできないし、あまりワイワイできないのが一因でしょうか。でも私はそれを決して悪いとは思っていません。そういう性格だから仕方ありません。

 

そんな彼女もさすがに中2くらいからは普通に学校に通っていました。学校が楽しくなったわけではなく、あきらめがついたのだと言ってました。

 

少し大人になったんですね。高校生になって、珍しく仲良しのお友達も早めにできたらしいと、すっかり安心していました。

 

だけど、4連休明けのこの月曜日。

 

「お腹、痛い。」

 

「なぬ!?」

 

・・・「おなかがいたい。」

 

これは、学校に行きたくない子供を持つ親には非常に酷な言葉です。

 

①本当に痛い

②学校に行きたくないという気持ちからお腹が痛くなる

③嘘をついている

 

のどれかなのですが、たぶん、ほとんどの場合がであります。

 

どこも悪くない。だけど行きたくない。学校が嫌いだ。精神的苦痛により本当にお腹が痛くなる。大人も一緒ですよね。

 

こういう場合、「じゃあ、今日はお休みしようね」と言うと、たちまち腹痛は治ります。

 

しかし、無理に行かせると、下手をすれば学校で吐いてしまいます。

 

かといって、お腹が痛いと言えばいつでも休めると思われても困るわけです。

 

「ううう~!!!」母、悶絶。

 

もう高校生なんだから、そこまで考えず休ませてもいいのかもしれませんが、これまでがこれまでだけに、あまり簡単に答えがでません。

 

結局、いつも通り。

 

「うん、送ってあげるから、とりあえず行ってみ?あんまり痛かったらまた迎えに行くから」と言って送り出しました。

 

はい、午前中で早退。

 

連れて帰ってきても、ずっと痛かったみたいなので、これは本当にどこか悪いのかもしれないと、ようやく次の日に病院に連れて行きました。

 

結局、前日の脂っこい食事で胃が荒れていただけのようでした。

 

休ませても良かったな。

 

こんなふうで、それこそ、本当に一刻を争うような急病だったら、どうするのでしょう。

 

もっと、確実で、母にも罪悪感を背負わせないような、学校を休める上手い理由を考えてほしいくらいです。

 

先ほど、全快した娘が炭酸飲料を飲みながら帰って参りました。

 

「あ~、今日もつまらんかったわ」

 

お前はいったい、どうだったら楽しいんだよ(怒)

 

お付き合いいただき有難うございました。

 

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母とお茶漬け

今日職場の先輩に白ゴーヤとミニトマトをたくさんもらいました。

 

私が白ゴーヤがとても好きだと言っていたのを覚えていてくださり、おうちで収穫したものを持ってきてくれたのです。

 

こういう時、人ってホント優しいなあと感動します。

 

最近、ぬか漬けにも挑戦しているので、一つはぬか漬けにして、一つはただ炒めて食べようと思います。家族はみんなゴーヤが嫌いなので独り占めします。やったー。

 

ぬか漬けと言えば、母もぬか漬けが大好きでした。

 

夏はキュウリのぬか漬けが毎食のように食卓に上がったし、冬になるとたくあんを大量に漬けてましたね。

 

大根を何十本と農家で仕入れ、漬物屋さんかと思うような大きな樽で漬けてました。

 

冬になったらやりたいことNo.1です。(小さい樽でね)

 

母は、しょっちゅう自分の漬物でお茶漬けを食べていました。

 

子供の頃は、「漬物ばっかりで、足りるんかなあ」と思っていましたが、最近、気が付くと私も、自分の下手くそなぬか漬けで、お茶漬けばっかり食べています。

 

子供たちが育ちざかりなので、自分のおかずの肉は子供たちの皿につけちゃうのですが、決して我慢しているわけではありません。

 

ごはんを作り終えると、もう食欲が失せてるし、自分が作ったものなんておいしくない。もう、サラッとあっさり、食べてしまいたいのです。

 

料理も面倒だけど、食べることすら面倒くさいのです。私の母もそうだったのかも。

 

子供たちは、自分たちに食べさせるために私が我慢しているように見えるらしく、だまって自分の皿から肉をよこしてくれます。

 

「いいよ、お母さんはいらないんだよ」と言っても、お母さんは遠慮している、お母さんはとても優しいと勘違いしているらしい。なんて可愛い。

 

それは彼らの優しさなので、あまり無下には断れませんが、子供たちよ、どうかわかってほしい。私はただお茶漬けが食べたいだけなのだよ(笑)

 

そんなことより、「おいしい」と言って、残さず食べてくれた方がよほど嬉しいのだ。

 

私の分までもりもり食べてくれると、それこそ、今流行りの『承認欲求』が満たされます。

 

そして旦那様。

 

できるだけ、「おいしいね」とか「さすがだね」と言ってみてください。

 

私の『承認欲求』はMAXまで満たされ、機嫌はかなりの確率で良くなるでしょう。

 

とにかく色んな意味で、母はお茶漬けが食べたいのです。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

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