tomo3's diary

3度目の正直。石の上にも3年。普通のアラフォー主婦がこつこつと頑張る日記ブログ。

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私が恋に落ちた映画男優たち

 

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<a href="https://pixabay.com/ja/users/Alexas_Fotos-686414/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3576045">Alexas_Fotos</a>による<a href="https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=3576045">Pixabay</a>からの画像

映画でかっちょいい俳優さんを見ると、つい好きになってしまいます。

 

映画俳優さんって本当に素敵。

 

近所では起こりえない状況や事件の中、勇猛果敢に戦うお姿。

 

それぞれの持ち味で、かもし出す愛情。

 

トラウマや暗い過去を背負った悪役。

 

ええわかっています。それは映画の中だけの話。

 

ご本人の過去や性格は違うのでしょう。

 

でもいいのです。

 

私は映画の中の彼らに惚れるのです。

 

つかの間、理想の男性像に酔いしれてみませんか?

 

といっても完全に私の好みなんで、すごーく偏ってます。

 

興味があれば見てください。 

 

私が恋した映画俳優たち

 



 ジャッキー・チェン

その笑顔の下にどれだけの汗と涙が潜んでいるのでしょう。本当に強い男、ジャッキー・チェン

私が子供の頃、ジャッキー・チェンの映画はしょっちゅうテレビで放送されていました。その頃から私はジャッキー・チェンのお嫁さんになりたかった。こんなに優しくて面白くて強い人は他にいないと思っていました。

 

特に好きなジャッキー・チェンの映画4作品を紹介します。

 

蛇拳』『酔拳

公開:1978年

出演:ジャッキー・チェン

 

 前回「おいしい映画たち」という投稿でもご紹介しましたが、心優しい青年が親のために、師匠のために、友達のために、辛い修行に耐えて敵と闘うお話です。純粋で、コミカルで、ジャッキーの魅力全開の映画です。これぞジャッキー。小学校の時マジで恋してました。

 

酔拳2

公開:1994年

出演:ジャッキー・チェン

 

酔拳2が公開されたのは1994年ですので、ジャッキーはアラフォーでありました。アラフォーにして若い息子の役がイタくないとは、さすがジャッキー。ベイビーフェイスなんですね。そしてアラフォーにしてあの動き。もう一度言う。さすがジャッキー。最高です。

 

ベスト・キッド』 1984年のリメイク版

公開:2010年

出演:ジェイデン・スミス  

   ジャッキー・チェン

 

ウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミスも可愛らしかったですね。お父さんにそっくり!!こっちは娘が惚れてました。しばらくはドレッドヘアに憧れて髪の毛をいつも三つ編みにしてました。ジャッキーはこの頃56歳かな。師匠役で登場。ジャッキーの師匠役なんて初めて観た。かっこよすぎて涙が出るわ( ;∀;)。一生懸命生きてきた男の人って、おじさんになっても、どうしてさらにカッコよくなるんでしょうね。永遠に憧れの人です。結婚してください。1000番目くらいでもいいんで。

 



 ケビン・コスナー

 寡黙でワルそうでめちゃくちゃ優しい。

 

ケビンね・・・なんでしょうかね、つかみどころのない魅力というか。一見、とっつきにくくて怖そう。だけど、あれ?結構優しくない?っていう役の時、めちゃくちゃカッコいいと思うんです。

 

ぞくぞくするケビンが観れる映画4作品。

 

パーフェクト・ワールド

公開:1993年

出演:ケビン・コスナー

   クリント・イーストウッド

 

脱獄犯のケビン・コスナーが8歳の少年を人質に逃亡を続ける話。犯罪者なんだけど、実は優しく、誘拐した少年を守ろうとする。意味わからんけど、実は彼には満たされない悲しい過去があったのです。影がある男、ケビン・コスナー。間違いなく男前です。

 

 ロビン・フッド

公開:1991年

出演:ケビン・コスナー

   アラン・リックマン

   モーガン・フリーマン

 

伝説の英雄、ロビン・フッド。実はこの映画でカッコいいと思った人物は実は他にいますが、やっぱりケビンも素敵でした。燃え盛る火の中、仲間を助けるために放った矢と、その射るような青い瞳。私のハートに突き刺さってしもうたわ。

 

ドリーム

公開:2016年

出演:タラジ・P・ヘンソン

   ケビン・コスナー

 

1960年代、未だ人種差別が横行していた頃、NASAで働く黒人女性たちがいた。その女性たち3人の、実話をもとにした映画。その女性たちは、超天才であるにもかかわらず、黒人というだけで様々な差別を受け、苦境を強いられていました。トイレでさえも自由に使えない日々。しかしケビン演じる上司ハリソンは言い放ちます。「小便の色は誰でも一緒や!」と。厳しく、仕事ができない人間は即切り捨てるハリソン。逆に仕事ができる人間は、肌の色など関係なく認めるハリソン。上司にしたい男NO.1でしょう。

 

ボディ・ガード

公開:1992年

出演:ホイットニー・ヒューストン

   ケビン・コスナー

 

・・・ありましたね。一人の女性を愛し守るケビン・コスナーは間違いなくカッコいいです。だけど恋愛映画だと何かが違う気がする。私の好きなケビンでなくなります。

 



コリン・ファース

 わかりにくいな!不器用だけど愛さずにいられないオトコ

 

コリンはわかりにくいんです。イギリス男優特有のものでしょうか?顔もちょっと不愛想だし、しゃべり方もカチンとくるし。素直じゃない感じの面倒くさい役回りが多い気がする。だけど、ふとした時に出てくる優しさに、ハートを鷲掴みにされてしまいます。

 

きゅんとくるコリン・ファースの映画。

 

ブリジット・ジョーンズの日記

公開:2001年

出演:レニー・ゼルヴィガー

   コリン・ファース

   ヒュー・グラント

 

私がコリン・ファースを初めて観た作品です。不器用で静かだけど、ブリジットを心から愛して大切にしたい気持ちがよくわかる、本当に素敵な演技でした。私も真冬にコートで包まれたい。あと20年若ければ。

 

英国王のスピーチ

公開:2010年

出演:コリン・ファース

   ジェフリー・ラッシュ

 

実在の人物、英国王ジョージ6世は吃音症でした。時は第二次世界大戦。彼は、国王として、国民へのスピーチを成功させることができるのか?王妃との愛情、言語聴覚士ライオネルとの友情を綴る、実話に基づくストーリー。コリン・ファース、アカデミー主演男優賞を獲ってます。国王としての品格とプレッシャー。吃音であることへのコンプレックスと苛立ち。不安。カッコいいというか、うまいなあって思いました。必見。

 

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

公開:2005年

出演者:エマ・トンプソン

    コリン・ファース

 

手のかかるいたずらっ子7人のお父さん。シングル・ファーザーで、毎日ヤンチャな子供たちにうんざりしている。そこに現れたのが魔法使いのナニー(イギリスの乳母兼教育係)。気が弱くて言いたいことも言えない、頼りない父親を演じます。だけど心から子供たちを愛してる。一生懸命な可愛らしいお父さん役もはまってました!!

 

ラブ・アクチュアリー

公開:2003年

出演:コリン・ファース

   ヒュー・グラント

   エマ・トンプソン

   アラン・リックマン

   リーアム・ニーソン

   キーナ・ナイトレイ

 

超豪華キャストなんですけど、やっぱり、あえて、コリン・ファースです。ちょっとずつつながりのある人々の、それぞれのラブ・ストーリーズなんですが、コリンの恋するい相手は、言葉が通じない外国の女の人。お互い何を言ってるか全然わからないんだけど、ニュアンスと波長だけで恋に落ちちゃうっていう。コリン・ファース、どんな役をやってもキューンってきますよ。ホント。言葉なんか必要ないのね、恋愛には。って思わせてくれる。だけど夫婦関係には言葉と感謝が絶対必要。現実は厳しいです。

 



  ベン・アフレック

 その辺にいそうで絶対いない

 

いそうですよね、こういう感じの人。私の同級生とかでも、似たような感じの人いました。だけど、このさりげない優しさと潔さ、心地いい温かさをあわせ持つ人はなかなかいないのでは?彼氏にしたい男優NO.1

 

グッド・ウィル・ハンティング

公開:1997年

出演:マット・デイモン

   ロビン・ウィリアムズ

   ベン・アフレック

 

人を信じられず、殻に引き籠る青年、ウィル。実は非常に頭がよく、その気になればどんな将来も約束されるほど能力がある。それを暖かく見守る友人、チャッキー(ベン・アフレック)。その才能をねたむでもなく、引き留めるでもなく。ただ受け止め、送り出す。ベン・アフレックしかできない気がする。今ウィキペディアで見たのですが、脚本はマット・デイモンベン・アフレックが書いたんですね!!しかもアカデミー脚本賞を獲ってたんですね!!知らなかった・・・。多才!

 

そんな彼なら捨てちゃえば

公開:2009年

出演:ベン・アフレック 

   ジェニファー・アニストン

   ドリュー・バリモア

   スカーレット・ヨハンソン

 

またまた豪華キャストによるラブストーリーズです。ベン演じるニールは、彼女をとても愛してるけど、結婚に囚われたくなくて、彼女の想いに答えることができないでいた。彼女のベス(ジェニファー・アニストン)は、そんな彼を信じられず、離れてしまいます。だけど窮地に陥った時、親身に助けてくれたのはやっぱり彼。もう一度信じることに。そして彼も・・・。この、当たり前の、身近にある普通の優しさを表現できる、普通の男性の魅力を感じますね。いそう。その辺に。いますかね?

 

アルマゲドン

公開:1998年

出演:ブルース・ウィリス 

   ベン・アフレック

   リヴ・タイラー

 

これもね~。もうこの役どころが相当カッコいいですからね。こんなカッコいい彼氏がいて本気でうらやましかった。でもリヴ・タイラーだからお似合いなんでしょうね。やっぱり彼氏にしたい男優NO.1だと思う。

 



ヴィゴ・モーテンセン

 おれはお前の味方だ

 

最近『グリーン・ブック』という主演映画でアカデミー作品賞を受賞しましたね。主演男優賞にノミネートもされたようです。いくつか彼の出ている作品を見ました。カッコいいですよ。静かに友情を大切にする男。

 

クリムゾン・タイド

公開:1995年

出演:デンゼル・ワシントン

   ジーン・ハックマン

   ヴィゴ・モーテンセン

 

潜水艦という閉鎖された空間の中、アメリカ海軍の艦長・副艦長・大佐・隊員が、国の存亡をかけて、信念と信念でぶつかり合い、葛藤する。手に汗握るサスペンス。めちゃくちゃ面白いです。デンゼル・ワシントンととジーン・ハックマンの渾身の演技もさることながら、親友である副艦長と、艦内で最高の権力者である艦長との間で揺れ動くヴィゴ・モーテンセンの、迷いもがき苦しむ汗だくの演技が素晴らしい。ザ、オトコ。これぞオトコ!!

 

G.I.ジェーン

公開:1997年

出演:デミ・ムーア

   ヴィゴ・モーテンセン

 

大半の訓練生が脱落するという特殊部隊の訓練プログラムで、女性ながらに男性と全く同じ訓練を受けるオニール大佐(デミ・ムーア)。しかし女性ということで他の訓練生や教官から嫌がらせを受ける。この教官をヴィゴ・モーテンセンが演じていて、それはもう、本当に嫌な奴なんですが、最後まで観ると、あ、ヴィゴ・モーテンセンだなって思う。でも、デミ・ムーアの方がカッコよかったな。

 

ロード・オブ・ザ・リング

公開:2001年

出演:イライジャ・ウッド

   オーランド・ブルーム

   ヴィゴ・モーテンセン

   ケイト・ウィンスレット

 

ちょっと、ファンタジックすぎてカッコいいのかどうか、現実社会を生きる自分には何とも言えないのですが、ヴィゴ・モーテンセンの英雄的な役どころと、その衣装と剣が似合ってました!!でもオーランドブルームの長髪も素敵でしたね。なんて美しい男の人なんやろ、思いました。カッコいい人だらけや。もう一回観ようかな・・・・

 



アラン・リックマン

 最後です。めちゃくちゃワルものだけど何故か愛おしい。これが人間の姿。

 

ロビン・フッド

公開:1991年

出演:ケビン・コスナー

   アラン・リックマン

   モーガン・フリーマン

 

 またしてもロビン・フッドですが、私が最も哀れだと思う男、悪代官、ジョージ。悪いヤツです。気に入らないと簡単に拷問にかけたり処刑したりする。だけど女性には結構優しい。実は母親の愛を欲しがっている、ただの小さな男なんですね。愛する女性マリアンには紳士的ににふるまい、贈り物を贈ったりするけど、その心は得ることはできず、結局強引な手段に出てしまう。彼の最期は哀れでなりません。だけど本当の男性の姿はこうではないでしょうか。いつの日も母親の、女性の愛を求めてる。アラン・リックマン、この映画で助演男優賞を獲りました。

 

ハリー・ポッターシリーズ

スネイプ先生ですね。これも本当に可哀想な役どころでしたねえ・・・。まだ見てない方はスネイプ先生に注目して最後まで見てほしいです。アラン・リックマン、とても素晴らしい俳優さんです。キング・オブ・悪役。そういえば『ラブ・アクチュアリー』では普通のおじさんの役で出てますよ。

 

 

以上、いかがでしたか?

 

好みはそれぞれです。

 

映画の中のカッコいい人を見つけて、心を満たしましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。